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稲船敬二氏 カプコン退社 真のクリエイターとは

稲船敬二氏といえば、今日のカプコンを作ったと言っても過言ではない「ロックマン」や「鬼武者」シリーズを手がけた人物。現在はカプコン常務執行役員兼「開発統括編成室長」兼「第二開発部部長」および株式会社ダレット代表取締役社長(wikipediaより)という様々かつ重要な役をこなし、最近はゲーム業界の表舞台へも顔を出し「辛口で過激」な発言で様々な物議を醸しています。またそういった事からユーザーから大きな反感を買う事もしばしばありました。
その稲船氏がカプコンを辞めるのだそうです。
こちらで詳しくインタビューした記事が載っています。
これを読むと、自分にも通じる事があります。
自分はハタケは違いますが、同じクリエイターでした。これまでの社会は「クリエイト」という分野はざっくり評価されるものでした、それもアーティストばりにお金も良くて…しかし最近の不景気の波。クリエイターの評価はいつまでも「だいたい」で評価する事はなくなり、数値で評価されるような時代になりつつあります。
「制作必要な機材にどれだけのお金がかかるか。制作にかける時間は顧客の支払う金額以内で収まったか。必要な人件費は…そしていざそれを販売した結果は?」という風に。
しかしクリエイトな事を数字で表される事がそもそもおかしな話で、決められた生産ラインで車を作るような同じ作業のくり返しならまだしも、ゼロからアイディアを練るのにかかる時間(すぐ思い浮かぶ事もあれば、何時間頭をひねっても浮かばない事)や、予期せぬ問題の収拾などクリエイトな部分には数値化できない要素があります。
経営側からすれば数字しか判断基準がないので仕方がないこと…………として片付けてしまって本当にいいのでしょうか!?
自分はここに現代社会の大きな問題がある気がするのです。そして今の不況の原因も。

っと、ちょっと話が逸れました。そもそもインタビューではこういった事は言ってないんですけどね…ちょっと便乗させて貰いました。
さて、あまり長く語ると社会に不満があると取られてしまいそうなのでこの辺で(^_^;)


時間があればインタビュー記事に目を通されるといいかもしれません。
彼の言い分…今のゲーム業界の問題、はては現代社会の問題が少し分かってくると思います。

それにしても…どんな判断だ?


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