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北海道大学が抗がん剤が効きにくくなる仕組みを特定

最近はオリンピック一色ですが、そんな中こんなニュース記事を見つけました。

北大、抗がん剤耐性を誘導する免疫細胞由来の新規分子を同定(マイナビニュースより)」

なんでも、本来がんを抑制するはたらきを持つ樹状細胞ががん組織内にある場合において特異的に発現される「TIM-3」という分子が自然免疫活性の抑制を引き起こし、逆にがん治療の妨げになっていたのだそうです。

自分は専門知識が乏しいので理解するのがムズカシイんですが(^_^;)
つまり「抗がん剤を効きにくくしていた張本人を突き止めた!」っていう事みたいです!
これってすごい事ですよね!
これは世界中が待ち望んでいた研究の成果です!
抗がん剤が効率よく効果的に効くようになれば患者さんの負担は最小限で済むわけです!

記事では「TIM-3阻害剤ががん細胞由来のDNAに対する自然免疫活性能を回復することで、抗がん剤による大腸がん拒絶能が劇的に改善することも見出し、これらの結果から、本来はがん拒絶にはたらく樹状細胞が、TIM-3を介することで、逆に抗がん剤の効果を抑制するという機能転換の仕組みが明らかとなった。」とありますので、実験でもその効果は確認されているみたいです。

すごいですね!
この成果で一刻も早く新薬が開発・製造される事を強く願います!


テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

tag : がん治療 北海道大学

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