つよろぐ

ゲームとMacと輸入菓子。

そのほか日頃の出来事など

    

グランツーリスモ - オープニング集

ちょっと懐かしい歴代グランツーリスモのオープニング動画です。
色々振り返りながらご紹介。
ここではナンバリングタイトル(プロローグ版やグランツーリスモ コンセプト 2001 TOKYO・PSP版等は除く)だけを取り上げたいと思います。
文章は長いので読み飛ばして頂いて結構です(^_^;)
それと音量に注意してください。


Gran Turismo
言わずと知れた元祖グランツーリスモ(以下GT)。懐かしいですね~…。
GTシリーズ伝統のオープニング曲「MOON OVER THE CASTLE」もこれが元祖です。
もちろんリアルタイムレンダリングではありません。それでも今見るとちょっとカクカクしてますね。GT5ではこれよりなめらかでリアルタイムですからもの凄い進歩です。でもこの時は本物の車のように感じた程CGの技術に驚きを隠せませんでした。ちなみに機種は初代プレイステーションです。
当時プレイステーションのレースゲームはリッジレーサーシリーズを夢中になってプレイしていましたが、ある時友達に面白いゲームがあると紹介され、プレイしてみました。
初めて見るGTはプレイステーションとは思えない程リアルで、驚いたのが車のボディに反射光のエフェクトが入っていた事でした。ちゃんと見る角度によって動きます。
それに豊富な車種、挙動もリアルでリッジレーサーでガンガンドリフトを決めていた自分はことごとく現実を思い知る事になりました。
でも、友達に負けてたまるか!と練習していくうちに気がつくともの凄くはまった自分がそこにおりまして(^_^;)
それと自分がはまったもう一つのきっかけがちょっとおかしいんですけど「車の解説」です。
ライターの文章の引き付け方が実にうまく、あまり速くない車でも良いところをとことん褒め称え、読んでいるだけで「クルマってすげー!!」と感心していました。
このゲームを買いに行った時、人気の証であるかのようにどこの店でも品切れでしばらくやきもきしていたのを思い出します。
そんなわけで次の「グランツーリスモ2」は予約をして確実にGETする事にしました。



Gran Turismo2
オープニングに昔のレースの白黒映像(実写)が使われ、昔のと今のレースの進化を思わせる演出が見事です!
初代GTの出来があまりにも良かったので、とても期待されていた第二作目。延期に次ぐ延期で期待はさらに膨らみます。
そして満を持して登場したGT2!
今度はなんとCD2枚組というボリュームでの登場!
CD1枚に納まり切らない程の容量って一体どれほど凄いのだろう!?ととてもわくわくしたのを覚えています。
実際は「アーケードモード」と「GTモード」がそれぞれのディスクに分けられていたのですが、どちらか一方をクリアするとその特典がもう一方で解放されるおもしろい仕組みになっていました。もちろん自分は両方すべて解放しました!
GT2では登場する車種・メーカーが大幅に増え、実在のコース「ラグナ・セカ」や、実在する市街地を舞台にしたコースもいくつか登場。さらにラリー等のダートコースも今作が初登場でした。
エスクード・パイクスピークを手に入れたときは嬉しかったな~…どんなレースでも反則的な速さなので爽快でした(^_^;)
そしてさらに次回作への期待にわくわくするのでした。



Gran Turismo3 A-spec
オープニングのCGがさらにリアルに!
前回も十分リアルだと思っていましたが、やはり改めて見てみると違いがあるものです。
ハードも新たに次世代ゲーム機である「プレイステーション2」で登場したGT3。
格段に上がったグラフィック性能。DVDによるソフトの大容量化。この進化した環境で動くGTが期待できないわけがありません!!
このゲームでは、さらに収録した車種が増えフォーミュラマシンもこのGT3が初登場。今までとは別次元の操作性は強烈な印象でした。
コース全般に言えることですが、特に市街地を舞台にしたコースはPS2の性能でより描写がリアルに(シアトル・サーキット、東京・ルート246など)、また、モナコGPの舞台「コート・ダジュール」はこのGT3が初登場でした。
ちなみにシアト・ルサーキットのとある場所に高速で突っ込むとコースを外れて色々な所へ行けるようになったり、はるか上空へ行ったりします(^_^;)
リアルなゲームにおいて非現実的な現象が面白くてよく遊んだ記憶があります(笑)



Gran Turismo4
オープニングにオーケストラを使った壮大なスケール感が素晴らしいオープニング! 自分はこのGT4のオープニングがいちばん好きです!
この作品には新たにBスペックモードが加わりました。AIにレースをまかせてほったらかし…というわけにはいきませんが「監督」という立場でレースを運ぶというひと味違った体験ができます。
実在サーキットが大幅に増えたのも魅力的!
鈴鹿サーキットや富士スピートウェイ・筑波サーキット等有名な日本のサーキットはもちろん、ル・マン24時間レースの舞台「サルト・サーキット」や超長距離サーキット「ニュルブルクリンク」も登場しました。
ニュルブルクリンクは初めて走ったときはいつまで経ってもゴールがなくて不安になりました(^_^;)
登場する車種やメーカーもさらに増え、車も歴史的資料価値の高い馬車のような四輪ガソリン車「ダイムラー・モーターキャリッジ」やナイキとのコラボによる一風変わったデザインの「ナイキ One」などの面白いものも多かった作品です。
ちなみにGT4が発売される前に「グランツーリスモ4プロローグ」というものが発売されていました。
自分も買ってみたのですが、何だかライセンス試験のような内容で後に出るGT4よりは内容が少なかったのですが、実はこのゲームのクリアデータがあるとGT4のライセンス試験の序盤がパスできます。またGT3のデータがあれば1千万クレジットがプラスされます。ちょっとフライングスタートできてお得でした♪



Gran Turismo5
そして現在。ハードはさらに進化したプレイステーション3で登場したグランツーリスモ5。
オープニングは「くるまができるまで~」みたいな感じでしょうか?
完全に材料から辿った面白い構成です。日常的に目にするありふれた車も最先端の技術の粋を集めて作られているという事がよく伝わってきますね。
この5作目ではオンラインの充実や前作と比較にならないほどの収録車数(1,000車種以上)など大きな進化を遂げました。そして念願のフェラーリもついに参戦をはたしました!
特に今作はネットワークを通じてオンライン対戦やニュース・アップデータの配信、ダウンロードコンテンツなど、色々な事ができるようになりました。
もはやゲームというよりキャッチフレーズの通り名実共に「リアルドライビングシミュレーター」
と呼ぶにふさわしい内容です。

こうして始まりから振り返るとすごく進歩したんだなぁとつくづく感じます。
一体どこまで進歩するんでしょう?今のままでも十分だと思っている自分としてはこれから先の想像がつきません。
ただ一つ思うことは、「最初があるから今がある」という事。一つ一つ積み重ねてじっくり磨いてきたからこそ今こうして「すごい」といわれる作品になるのだなと思います。
最近はそうした積み重ねの結晶みたいな重厚なものが(ゲームに限らず)少なくなってきている気がして残念です。
過去に習う、振り返るということも大切なのかも知れません。
それに過去の不便さを知っていれば今の便利さに気づいたりたりするものです。
しかし最近は本当に色々便利になりましたね。ありがたやありがたや~…
おっと、また説教臭くなってしまいました(^_^;)
長文失礼しました。

グランツーリスモ 5(通常版)グランツーリスモ 5(通常版)
(2010/11/25)
PlayStation 3

商品詳細を見る



テーマ : グランツーリスモ5(GT5)
ジャンル : ゲーム

tag : グランツーリスモ プレイステーション レース オープニング ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Tsuyokichi7

Tsuyokichi7
はじめたばかりです。


よかったらこちら↑の
クリックもお願いします。
おすすめ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
Mac用アイテム


サンワサプライ液晶保護光沢フィルム(Apple MacBook Pro Retina Displayモデル用)(LCD-MBR15KF)




上海問屋DN-13085 Mac Air/Pro 13インチ対応 マグネット式 プライバシーフィルター【P1】




エレコムMac向けHDMIケーブル/2.0m/ホワイト(CAC-APHD14E20WH)【P1】
広告
 
PR
検索フォーム
最新記事
おいしいお菓子
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR