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オリオン座を撮ってみましたが…

元日の夜、なかなか良い天気だったので星空を撮影する練習をと思い河川敷へ行きました。
自分は撮影技術がまったくなく、せいぜい旅行先の記念のスナップ写真レベルしかありません。
カメラについたダイヤルもオート以外はほとんど使ったことがありませんでした。
カメラは「EOS Kiss Digital X(イオス キス デジタル エックス)」という一眼レフカメラで、かなりのポテンシャルを持った機種なのですが、全然使いこなせていませんでした。買った動機も「ヘタでもそれなりにうまく撮ってくれるカメラ」というつもりで買いました。
買った当初はそれこそ自分のウデのヘタさを忘れさせてくれるほど綺麗に撮れるので、それこそ「欠点がないカメラ」と思ってきました。ところが以前夜空を撮ろうと思って空にカメラを向けたのですが、シャッターが切れませんでした。どうやら暗すぎてカメラが反応しないようでした。結局その時は諦めたのですが、それ以降しばらく忘れていました。
そしてつい最近友人からシャッタースピードやら感度やら(当人も全く詳しくない)という話を耳にして「どうやらこのカメラでも夜空が撮れるようだ」という事らしいのです。
そんなわけで説明書を読みあさり、何とか自分なりにがんばって撮影してみました。
それが下の写真です!

オリオンさん01
↑クリックで拡大できます↑

…かすかに何か光っています…
何度も失敗して唯一良かったのかこれだけだったのですが、初めて夜空の星(オリオン座)を撮影できました!!
もちろんプロの方からみればそれはひどいものですが、それでも自分としてはこの夜空に点々と光る星が撮影できただけでも感動ものです!
ちなみにサムネールだと何が写っているのか分からないと思うので線で結んで見ました(^_^;)↓

オリオン02
↑クリックで拡大できます↑

少し雲が出てきてしまったのでもやもやしたものがかかってしまったのですが、何とか分かるかと思います。
とりあえず適当にシャッタースピードを遅くして感度を上げて何度かその割合を調整しながら試してみました。
最初はピントが合っていなくて、星がぼやけてしまったのですが、感度が上げすぎたせいか肉眼では見えない無数の星がたくさん映り込んでいてちょっと感動しました!
その後何度か挑戦しましたが、あまりにも寒かったので早々に切り上げて戻ってきました(+_+)。

ファインダー上では気づかなかったのですが、写真をパソコンに転送してみたら、星が動いて「軌跡」になっていました。この写真を撮影したときは確かシャッタースピードが30秒くらいだったと思います。
でもなんかすごいですよね。本当に地球って動いているんですね! 改めて感動しました。
今度はもう少しシャッタースピードを調節してみようと思います。
できれば今度は夏の「天の川」の撮影をしてみたいところです。それまでにもう少し研究をしてみようと思います。

ちなみにオリオン座の向かって左上にある「ベテルギウス」は、質量が太陽の約20倍もあり、太陽の代わりにベテルギウスを置くと木星の軌道にまで届いてしまうほど大きいのだそうです!
そして何より近い将来「超新星爆発」を起こすといわれ注目されています。
地球から約640光年も離れているというのに、爆発した時の明るさは半月よりも明るくなるのだそうです。
宇宙の広さが想像を絶し過ぎていてクラクラします。
そういえば以前の記事「宇宙についてぼんやりひとりごと」でも想像を絶する宇宙のスケールの話をしたことがありました。
あまりにも常識が通用しない環境『宇宙』。想像するとまた眠れなくなってしまいます(+_+)

眠れなくなる宇宙のはなし眠れなくなる宇宙のはなし
(2008/06/21)
佐藤勝彦

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